クラス増に抱く懸念。

クルマ屋さんと保険屋さんのハイブリッド、
損保プランナーの さのりです。

 

印象的には年に2度の変化が起きている自動車保険。

2024年からは軽自動車の料率改定が起きます。

なんか、中途更改のニオイがするんだよなぁ・・・

(〃≧∀≦)ゞ チョット 何言ッテルカ 分カンナイ ♪

 

 

軽自動車の料率クラスが3から7に増えるんです。

※ 損害保険料率算出機構さんより

今の1は1として、3が7として表現される?

まぁおそらくそんなコトは期待できなくて、実質保険料の底上げになると思われます。

損害率が上がってますから・・・、採算性がね ✋

”(@w@)…φ the 金融機関 …

 

 

つまり、補償の行使で ① 事故有り係数が付され、未来の保険料がそこそこ驚くほど上がって 💦

ヘタしたら ② 料率クラスが底上げされて、さらに保険料が上がる可能性があるってコトです ✋

① に関しては自己責任だけど、② は連帯責任みたいなモンだから社会性な面が出てきますね。

 

『 保険を使っていないのに、なんで自分の保険料が上がっちゃうワケ? 』

って疑問への回答に ② が含まれるかも知れません。

今回を機会に🚙 中古車選びの要素が増える方も出てくるんじゃないかしら?

買ってほしい側にしてみれば、

『 📢 保険料率の低いクルマですよ 👐 』

そんなアピールが起きても不思議じゃぁない。

 

今後ますます、自動車保険の行使判断が難しくなると予想されます ✋

権利なのに使いヅラいその反面、車両保険の未加入に対する不安も増大していると感じています。

リスクが日本海溝みたいにズボッて深くなっている気がするのだけど、気のせいかしら?

(〃≧∀≦)ゞ 🐤 私 ハ 木ノ精 、 ピヨピヨ ♪

 

出来得る限り、みなさまには自動車保険に興味を持っていただき、家計やご家族を守ろうと思っていただきたい。

『 何が分からないのか、それが分からない 💦 』

そんな方は総合力のある人に相談してみたら良いって思うのですが、どうですか?

 

運転の安全を尽くす、他人からの迷惑にも備える。

あんしんのカーライフを維持する要素ですね。

そこに貢献し続けられる会社で在りたいです。

 

あ、そうそう。

軽自動車は 2023/01/01 から 1 ~ 7 になりますが、乗用車は引き続き 1 ~ 17 で表されます。

ご自身のクルマの料率を知りたい方は

損害保険料率算出機構 型式別料率クラス検索 🔎

⇧ ここをクリックすると検索ページに移ります。

なお、数値はクルマの安全性を示すものではありませんので、予めご理解くださいね 👐

 

みんなの幸せがどんどん膨らみますように 🙏

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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