いろんな都合の英断。

生活と安全を考える自動車整備士、さのりです。

 

致し方ないよな、って思った時の話です 📖

SUZUKI Kei HN22S を参考にしています。

 

秋田県民のあるあるかも知れません ✋️

『 自分とクルマ、どっちが先にダメになるか 』

高齢者が放つ、寿命的な自虐ネタですね 💦

ホント、返答に窮する瞬間なんだよな。

まぁ良いや。

 

 

ご高齢のお客さまが単独事故を起こし、カーライフを諦めるとの英断に至りました。

運転能力減退の自覚が最大の理由だったみたい。

たしかにな、切ないのだけどさ。

他人に迷惑が掛かる前の・・・

言い方が難しいのだけど、今回が良い機会だったのかも知れないって思ってしまいます。

 

マイカーを失うことによって生じることが明らかな、畑やら買い物やら通院やらの生きるための手段。

ナンボ近親者が近くにいても、これまで通りの欲求は叶わないと想像できます。

腰が痛いのだって、マイカーが包み隠してくれていた部分は否めないと思うんだよな。

公共交通機関の不便さってヤツは、その影響を受けた人にしか分かりヅラいんだろうな。

 

心配無しにカーライフを終える人って居るのかな?

これまでで一番、そう感じた気がしたなぁ。

でもそれ以上の心配を遠ざけるための、なのだろう。

ちょっと俯いちゃうよな 💦

 

 

現場で私を待っている間、いろんな思いが巡ったのだろう、ツラかっただろうね。

何度もハンカチで顔を隠してたもんな。

「 優しく言われると余計に悲しい・・・ 」ってな。

ケガが無くて良かったじゃない、それが一番だ。

 

免許更新、車検期限、車検基準、運転能力。

いろんな都合があるもんだ。

なんとかより幸せを感じられるような貢献をしたい。

そんな風に思ったのでした。

 

みんなの幸せがどんどん膨らみますように 🙏

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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