脳と足裏のグリップ。

考えるより感じる派な自動車整備士、さのりです。

 

クラッチ・ペダル・パッドを交換した話です 📖

 

クルマって乗り物は、危険である。

それはヒトが運転しているからだ。

(ΦωΦ)m ヒューマンエラー 🐾

 

ライトの照射が不均一でも補正して捉える。

推進力に左右のブレがあっても直進を維持できる。

制動力が落ちてもそこそこ停止距離を保てる。

そして、クラッチペダルに滑りが起きても、エネルギーの向きを修正して踏み込む。

つまり、無意識域で脳 🧠 が身体 🦶 を反応させているって思うのです、私は。

 

 

無意識な高性能への奢りだって感じるんですよね。

そういうのを顕在意識としてどの程度認識できているかってのは大事なんじゃないかな?

クルマで他人に与え得る危険を考えると尚更に ✋

無意識も顕在意識も同じ自分の中に在るのだけど、他人みたいに感じるのも不思議です。

 

 

ペダルパッドの擦り減りヒトツでも、安全を損なう原因になっているはずです。

ブレーキオイルの無交換もそう、タイヤの空気圧に無頓着なのもそうだって思います。

でもね、クルマの安全を損なうほどに、無意識な高性能が負担を感じているってコトだからね ✋

それは自分自身なんだからね ✋

 

無意識が身体を使って自動制御している 🎤

そこには顕在意識が介在いないって言い方だよね?

いやいや、ちゃんと顕在意識も参加しましょうよ。

アクセルでもブレーキでも、🧠 脳からもっとも離れた足の裏が感じるワケですよ。

顕在意識でしっかり踏み込みを確認しましょう。

意識して、声に出して、身体に感謝して 👐

そしたらヒューマンエラーを遠ざけられるかも?

 

アナタが運転するから危険、なんて悔しい。

だから自分のチカラで、運転の安全を築きます ✋

そんな風に思ったのでした。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA