【ココロ整備】』と「 の間。

『 このクルマがダメになったら、俺ゃもう運転あきらめる 』

・・・お客様は和菓子店のオーナー職人、70代後半かな。

 

一人で全てやり繰りしてるけど、領収書を書くのにも、運転席に座ってから発進するまでの時間も長くなった。

笑顔は変わらないと言いたいけど、その奥の疲れや老いは感じ取れてしまう。

通勤にも配達にも欠かせないクルマだって、走行距離・年式相応に万全とは言ってあげられない。

” クルマ ” と ” 職人生命 ” と ” お店 ” が同時に停まってしまう覚悟とも捉えられるような発言に、気の利いた言葉が出てこない。

 

 

「 な~に言ってんスか、 まだまだイケるでしょう! 」とだけ、言えた。

 

』と「

その間の無意識がジワジワ感情を揺さぶり、苦しい予兆に変わる。

私たちの判断が、職人生命を終わらせるかも知れない。

 

でも今は、私たちはクルマへの判断を堂々とすれば良いのだと気付きました。

ソコから先はご本人の判断で、それとこれは別。

そう盾を用意しますが、やっぱり限界って言葉は出しづらいだろう。

 

高齢運転者って言葉が一般化されて、今後こういう自由とか可能性を奪ってしまうかのような判断を強いられるケースは増えるだろう。

自分がどう向き合うべきか、確認する機会ですね。

安心・安全が大前提、心して目的を捉えたいと思います。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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