速度が失わせる安心。

クルマ屋さんと保険屋さんのハイブリッド、
損保プランナーの さのりです。

 

金沢市で8歳の児童が死亡事故を被りました。

交通安全を願う想いで綴ります。

 

    北国新聞さんの記事を加工しています。

 

時速30km。

衝突を受けた人の致死率が大きく跳ね上がってしまう境目の速度なんです。

※ 速度と致死率。 ググってみてください。

 

結果から観てもおそらく、その速度以上で衝突したものだと想像します。

通学路であり、青信号の横断歩道上なのにね。

その速度未満であれば、衝突を回避する時間が生まれ、衝突のエネルギーも抑えられる。

通学路がそうである様に、制限速度には大事な理由とか願いが含まれていると気付いて欲しい。

 

不注意と言うよりも、無注意と感じてしまうような状況であれば感情も揺れるでしょう。

赦せるもんじゃなくなるかも知れない。

ずっと悲しみを抱えて生きなきゃいけない遺された者とすれば、どう処理して良いか分からない感情でしょう。

気持ちは分かる、なんて簡単には言えないですね。

 

運転者は誰しも、加害者になり得る。

だから想定を以って考慮して欲しい。

 

交差点には注意すべき点が多過ぎる。

だから不注意で起きる事故も多いんです。

安全運転ってどんな運転なんだろうか?

このような機会に自分の運転を見直しましょう。

こんな喪失感なんて要らない。

 

どうかクルマがみんなにとって、都合が良いだけの乗り物でありますように。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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