【整備屋さん】部品供給終了。

ドアを紐で縛って走って来たセルシオ。

『 ドアが閉まらねぇんだ 』

了解です。

 

 

この車両は平成ヒト桁生まれの22歳。

レクサスって名前が出てきた今でも、セルシオって響きには高級感を憶える。

ドアや内装の厚さは、乗っている人の身体だけじゃなく、静粛性とか見栄までをも守ってくれる。

年数経ってもやっぱりカッコ良いと感じます ♬

 

ただね~、内装をバラすのが面倒くさって感じるワケで・・・

ドアロックの点検で、ここまで難儀させるか?

スタッフ澤さんに頼んで分解してもらったら、樹脂部分が欠けてました。

ラッチのリターンスプリングが22年掛けて樹脂を穿ったって事なんだろうな。

 

 

まぁ、22年間で何度開閉させたか? って考えると同情して、22年前だから、” 部品供給終了 ” でした。

慌てて中古品を検索して、見つかったから助かったけど、無ければ もう乗れなかったワケ?

ドアロックの部品が欠けただけで代替え、お客様へはどう説明すれば良かったのでしょうか。

ホント見つかって良かった~。

 

永~く維持できて、永~く楽しめるが故のエピソードだと思います。

永く付き合っているから深まる愛着。

そんな想いには出来る限り寄り添いたいと再確認しました。

生涯に寄り添うクルマたちです、大事に維持して良い思い出作りをしましょう。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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