【保険屋さん】フレームチェンジ。

3歳児が車外に投げ出されて死亡する事故が起きました。

またか・・・ ご冥福をお祈りします。

昨日のニュースでは、そのクルマにはチャイルドシートが搭載されていなかったようです。

その子の親も同乗していたと思うのだけど。

生活道路の小さな交差点とは言え、普段通りの安心・安全ばかりが通り過ぎるわけではないと言うことでしょう。

親に頼るしかない子供の尊い命、いろんな感情が巡ります。

 

シートベルトの着用が義務付けられた時、” 減点されたくないから装着する ” って感覚だった人は私だけでしょうか?

事故を想像する必要は無いかの如く、不都合に正面を向く覚悟もない。ただ気付かないフリをして、瞬間の都合の良さだけを求めていた。

俺は大丈夫、他人事、お気の毒に。

自分が運良く今日を迎えた事には深く反省と感謝をしなきゃいけない。

私なりの気付き方を表現してみました。

 

 後部座席にもシートベルトの装着義務 はありますからね。

ただ、一般道だと、口頭注意だけなんです。

ココをどう捉えるかって話。

運転者さんが友達に「 シートベルトしてね 」って言うには勇気が要るかも知れない。

同乗させてもらう機会には、万が一の事態にも不都合を最低限に抑える準備なんだと認識して、「 シートベルトするね、安全運転よろしく♪ 」なんて言葉に出せば良いんじゃないかなと気付きました。

恥ずかしいけど関係性は良くなりそう。

やってみっかな。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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