ブラシで済んだ時代。

自動車整備士、さのりです。

 

🎤 セルモーターのトラブルでございます。

 

『 エンジンがかからない時があるの。』

そんな整備から判明したのがセルモーターでした。

 

 

「 ブラシだろうな~。」

って分解すると、

 

 

完全燃焼とか天命を尽くしたとか言うのかしら?

🔎 ブラシだけが消耗した理想の景色がありました。

このパーツの集合体を作ってくれた方々ってスゲ~なって思わされました。

(〃≧∀≦)ゞ チョイト興奮 ♪

 

 

コンミュテータも段付き摩耗せず、ブラシとの相性が合ってたんだな。

試しに研磨したらキレイにはなったけど、総合的判断でマルっと交換させていただきました。

 

このクルマは24歳。

その当時と今のクルマ作りに差があるかどうかも分からないけど、当時のクルマは丈夫だったって無意識から思う。

今のクルマは電子的組み合せ・・・

こんなのもポートフォリオって言うのかな?

まぁ良いや。

電子的自慢がどんどん増えて、機械的な部分はどんどん安く?  端折って?

そんな皮肉を感じるし、電子と機械がユニットされて修理費用が高額化されているゆううつも感じる。

致し方ない、なんて簡単には割り切れないけど、抗うこともできないモヤモヤ。

 

当時のクルマが新車より高い値段で輸出 ✈🚢 されるのが分かる気もするんだよな。

分解できるから起こる感情。

少なくなっていくんだろうな、ヤだな。

 

どうか永く乗ってもらえるクルマ作りをして欲しい。

永く乗れるように整備したい。

永く乗れるように大事に扱って欲しい。

そんな風に思ったのでした。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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