触れるべき覚悟。

交通安全を願う さのりです。

 

中央署で いのちのパネル展 が開催されてました。

 

 

心臓が苦しくなるヤツです。

突然、遺族と呼ばれる立場になった方々の、文字にするのも苦しいであろう感情を、交通安全のために綴ってくださっています。

 

『 運転者として、同乗者の命を預かっている意識は有ったのだろうか? 』って。

ドキッとしませんか?

その日を境に隔てられる友達。

加害者って呼ばれる立場になるかも知れない。

仲良くドライブしていたのかも知れないのに。

どこまでギクシャクしちゃうんだろう。

 

安全運転って簡単ですか?

おそらく、多くの人が実行しているつもりで。

死亡事故なんて他人事だと決めつけるように。

一瞬の不注意なんて表現は、一瞬さえ無ければって感じさせるけどきっと、一瞬だけじゃない。

奪われた側なら、そんなんで片付けられたくない。

 

『 あの時から時間が止まったまま・・・ 』って表現がありました。

『 でも加害者は今も運転している。自分が奪った命を覚えているだろうか? 』とも。

想像では追いつけない感情だろうな。

 

遺族にならなくても考えられる事はある。

そう感じました。

ご遺族の覚悟が沁みた文字たちを読むには勇気が要るかも知れない。

でも読んで、考えて欲しいな。

みんなで交通安全を励みましょう。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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