複雑ジャッジメン。

板金塗装も頑張ってる さのりです。

 

自動車保険が絡んだ時の話です。

 

        ガリッとちゅう。

 

個人の自動車保険を行使する場合、バンパーだと結構早めに交換の判断をします。

翌年以降の保険料に影響するのは、事故件数だけであって、損害額の大小は関係しないからです。

自腹だと極力修理になるってのが、皮肉にも人間らしいですね ♬

まぁ良いや。

 

   極力狭く修理しようと技術を駆使します。

 

ただ、ドアパネルなんかになると、簡単に交換とは判断しません。

なぜなら、塗装の範囲が広がることに抵抗を感じるからです。

パネルの交換をすると、少なくとも1枚お隣のパネルまで塗装されます。

新しいクルマだと尚更に、まだ新しい塗面に塗装をカブせる事になります。

見た目には分からないはずだけど、影響が起きる恐れも無くは無いんです。

だからリアルに将来まで鑑みて、どっちがリスク少ないか?

って考えます。

 

塗装範囲は狭い方が良いです。

狭くするには板金技術と塗装技術が必要です。

弊社のスタッフ沢さんは、その辺が素晴らしい ♬

私にも板金塗装の経験があるからこそ、今は任せっきりを選択しています。

 

『 保険なのに交換しないの? 』

そう訊かれる事もありますよ。

もちろん、選択肢はお客様に在ります。

ただ、我々が用意した想いと技術を、ご参考に判断いただきたいなと思います。

 

         反射が過ぎて・・・

 

あ、そうそう。

修理はもちろん、保険を行使するかどうか?

そんな難しい判断も、自動車保険と修理のスキルを兼ね備えた人に相談するのがマッチベターです。

将来に渡り、家計に影響を与えちゃう可能性が有りますからね。

先ずは、ブツけない様な安全運転を励行しましょう ♬

 

クルマ屋さんと保険屋さんのハイブリッド、さのりでした。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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