クルクルが誤解させるケース。

『 走ってると変な音がするんです。』

了解です。

 

” ソレ ” であろう クルマの走行音を耳で拾って即、トルクレンチを手にして・・・

 

 

予想的中に安堵している場合ではなくて、時計方向にトルクをかけると、5本中2本のナットが抵抗も無く落下、ゾッとしました。

実は、点検整備を依頼されてたのですが、都合がつかなくて数日間、入庫を見送ってたのです。

” 今日まで走ってたけど、昨日タイヤが外れていても おかしくない ”  そんな状態。

 

 

「 ( 無事だったから良かったものの、もっと早く入庫させるべきだった・・・ ) 」

そんな罪悪感に苛まれている中、スタッフJが気付きました。

『 これ、ナット違いますね・・・ 』

このアルミホイールはホイールナットも併せてメーカー純正品指定です。

に、対して いわゆる、” 冬タイヤ用 ” ナットで締め付けられていました。

 

ナットはクルクルと調子良く回るから大丈夫かと思いきや、締め付け面に特徴の相違が有るもんだから、タイヤの取付けは出来た様に思えるけど緩む。

そんな怖い誤解なのです。

 

 

整備としては、ハブボルト5本の交換だけで済みました。

他のタイヤ3輪には異常は無く、もちろん本来のナットで締め付けして完了。

 

6月にも入庫履歴があったので、おそらくその時からナットは違っていたのだろう。

普段、ナットの適正までは視てないので、改めるべきなんだろうな~。

コレで済んだのが奇跡だと肝に銘じて、リスタートします。

ご自身でクルマのタイヤ交換をされる方、今一度ご確認をお願いします。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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