【ココロ整備】教育懐疑期。

今年も協賛させていただきました。

地元の野球大会です。

 

 

昨今の報道から鑑みると、指導者サマサマの時代から、指導者の人間性や指導の本質を問われる時代になったと感じます。

気合注入と暴行、叱咤激励と暴言。

その棲み分けや線引はどこだろうか?

線は直線でもなければ 1本でもない、そんな感覚を持ちます。

先ずは主人公が誰か? って考えて欲しい。

まぁ良いや。

 

先日、スタッフJの次男坊くんが小学校の運動会でした。

『 うちの子、3位には入るから見に来て。って言われました 』

・・・応援を終えてきたスタッフJからの報告は、なんと2位!

「 スゲ~じゃん!  順位もそうだけど、ゴールまで全力で駆け抜けれただけでも嬉しいもんじゃない。」

なんて格好つけたら、

『 本人は悔しくて泣いていたそうです 』  と。

どんなドラマがそこで起きていたんだろう?

親としては嬉しいエピソードでしょうね。

 

私の息子たちも そうですが、生まれて来てくれて、今日まですくすくと育ってくれて。

毎日 一瞬の連続を懸命に生きている。

「『 おはよう、おやすみ、お帰りなさい 」』 を言い合えるだけでも幸せなのにさ。

点数だの評価だのと、なんと欲深き自分なのだろうと反省するワケです。

 

主人公の一生懸命には、それに相応しい自分で向き合うべきだ。

今週末は一球入魂に期待し、野球選手たちの躍動をココロに焼き付けたいと思うのです。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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