【整備屋さん】スライドドアで。

①『 スライドドアが開けたまま保持出来ない 』

②『 時折り、スライドドアを開けようとしても、引っかかって開きづらい 』

了解です。

 

① について、

 

 

窓ガラスを下げている状態(A)でドアをスライドさせると、” 挟み込み・巻き込み ” の危険があります。

想像出来ますでしょうか?

そのため、(A) ではドアのスライド量に制限を掛け、開けたままの保持も出来ない様に細工しています。

 

 

保持を優先する場合は、窓ガラスを全閉にしてください。

安全機能が正常に機能しているってコトでご理解くださいね。

 

②について、

・・・症状が再現されず、とりあえずの潤滑スプレーを持ち合わせていなかったので、経過観察とさせていただきました。

機能としては問題ありませんでした。

 

そこで、少しばかり考えてみました。

スライドドアの開閉時には・・・

❶ アウタハンドルを車体の外方向に引っ張る

❷ ドアを車体の前後方向に引っ張る

だから、手の力が90度水平に折れ曲がります。

だとすれば、引っかかりが起きる可能性もありますし、手とアウタハンドルには負担が掛かると思うのです。

まぁ、大げさですけどねぇ・・・

 

 

あくまで閉じる時だけのアドバイスになりますが、内側のハンドルを前方へ クイッ と引っ張ってあげると、ドアと同じ方向の動きなので楽に閉じれますよ。

まだ試されたことの無い方は是非。

 

ちなみに、スライドドアは単品で持つと すごく重いんです。

無意識に重さを感じるので、閉める時には力が入っていると思います。

幼児やおばあちゃんだと尚更に大変でしょう。

もし、手が滑ってよろけた所に・・・  なんて想像すると怖いですね。

慣れた場面に危険は隠れています、安全第一で過ごしましょう。

 

スライドドアを より安全に、便利に使っていただくためのちょっとしたアドバイスでした。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL