【整備屋さん】擬音通訳。

走ると ” シャッシャッシャッ ” って異音が。

クルマが発する悲鳴のヒトツですが、耳障りなんですよね。

 

 

またサビが原因です。

人もクルマも酸化することで朽ちしまう訳で・・・

ディスクロータがサビて、バックプレートと干渉してる事が多いです。

 

 

上の画像を使いますと・・・

ギラギラしている部分がブレーキパッドとの摩擦面です。ピンクの範囲)

摩擦面の4割程度がサビで妨害されてますから、それだけブレーキペダルを強く踏む必要があるってコトです。

そして、成長したサビがバックプレートに干渉しています。の部分)

ココが擦れて悲鳴を放っているってワケです。

 

当社が推す作戦は、ディスクロータのピンクの範囲が100% ギラギラになるまで研磨する方法。

厚さに限界はありますが交換するよりは安く、機能的にも安全性も問題ありません。

当然ペダルタッチが変わりますし、自然に制動距離も縮んでいるはずです。

 

悲鳴は警笛とも捉えれると思います。

事故やトラブルは未然に防ぎたいので、タイヤ交換とかオイル交換でもリフトアップしてあちこち点検してくれる整備士に委ねるとお得かと思います。

朝イチのシーンで、一度だけブレーキから爪で引っ掻くような ” キー ” って音は問題無くて、ベルトが ” ギャ ” って鳴るのは要点検。

そんな 曖昧な判断もありますから、音の種類にも興味を持っていただければ幸いです。

ただ・・・ 擬音って上手く伝わらないんですよね~。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

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