【ココロ整備】守破離。

さわやかな風と鮮やかなコントラストに、ついクルマを停め 癒しを求める。

視覚から導かれる感情と、聴覚が呼び起こす さだまさしさんの秋桜の曲調が、いまいち私には合わない。

  

 

特徴のある歌い方に惹かれて、歌詞の内容を考えず抑揚だけで歌ってた 精霊流し 。

幼少期の盆正月には、親戚たちの前でジュリーの物まねをしていたらしい、少し憶えている。

三つ子の魂、今も歌い手さんの特徴を真似ながら歌うのが好き。

そのせいか時折、歌が上手だと言われる。

 

「 守破離 」って言葉を知った時、コレかな? って。

 

職人さんの世界では 「 視て憶えろ 」 って風習が今もありますね。どこか意地悪チックに捉えてた。

でも、私も父親から教わったのは、道具の名前とバーナーの使い方くらいじゃないのかな?

視覚では道具の選択、工程、ハンマリングの力加減。聴覚では パネルを叩いて乾いた音へと変化していく感じか。

凹凸の感じ方なんて、「 やってみれ 」ってしか言いようが無い。センスだもんね。

感性を言葉で表すなんて、ぴったりに近い情報を送っても、受ける側にそれが無ければまともに伝わらないだろう。

結局、所作をマネしに行ってたな。ある程度のカタチを身に着けて そっから自分で理想の結果に近付けようと調整する。

道具や工程がどんどん自分なりのカタチに変化して、「 そうじゃない 」って言われても、自分流を貫く場面も増えていった。

 

捉え方、感じ方、表し方。感性は どう意識して挑戦するか、どれだけ自分の可能性を信じて能動的に取り組むかで磨かれるって期待しています。

欲求が広く浅くな方向性の私は、どれも高いレベルではないけど、たくさんリンク出来てる気がしている。

そして、幸いなことに表現を臆せず放てる程度の人見知りである。

 

自分以外の人に自分を晒すことで得てきたものは大きい。

結果が欲求と違っても、挑戦したことでソレが濃厚な材料として自分の中に入るから、やっちゃう。

他人にどう観られるか? は出来高よりもプロセスに重きを置きたい。

自分の中へのメッセージ。

衣替え、チェンジの季節に気持ちのチェックでした。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL