【エンジン整備】パイプ系の交換時期。

オーバーヒート ってトラブルがあります。

エンジンの冷却不足が主な原因で、最悪エンジンを交換します。

 

上が新品、下が朽ちた状態の冷却水のパイプ
  上が新品、下が朽ちた状態の冷却水のパイプ

画像は冷却水のパイプです。

まるで海中から回収されたかのように腐食しています、融雪剤の悪影響でしょう。

交換するに越したことはないのですが、修理費用が大きくなるってのもあって、サビ具合と交換の判断にためらいます。

数年耐えたケースもあるしなぁ・・・ 滲みが有ると判断しやすいのになぁ・・・

現在の判断基準は、全体的に腐食してたり、滲みが診えれば交換、局部的に腐食してればケアして経過観察としています。

クルマを心配しながらも、ランニングコストの節約に協力しているつもりです。

 

ですから、もしも

★駐車スペースにシミが

★異音・異臭が

 

そんな変化に気付いたら、すぐに点検を受けていただきたいのです。

早期診断・早期整備にご協力をお願いします。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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