お互い様でありたい。

自動車整備士と損保プランナーの掛け算ができる、絶滅危惧人 さのりです。

 

本当ってこうだよな、って思った時の話です 📖

 

『 ドアを当ててしまいました 💦 』

そんな事故現場に対応したんです、数日前。

 

 

加害者と被害者と車両と警察官。

そこに部外者っちゃぁ部外者の私。

登場人物と当該車両と起きた事実の経緯を、証明してもらう大事な所作なんです。

これが道交法で定められていると分かってほしい。

 

 

被害者さんは後日、カーライフをお任せしているお店で損傷を確認してもらって 🔎

その程度から、賠償は不要だと申し出てくれました。

多少撫でたら目視できなくなったから、と。

いわゆる、無かったコトになったって話です 👐

 

事故現場の話に戻ると 🕑️

加害してしまったお客さまは、ていねいに謝罪もし、反省の態度も見えていました。

被害された方も、責める感じじゃなく、柔らかい雰囲気づくりをしてくださっていた。

警察官が去ったあとも、お互いがペコペコと挨拶を続けるといった雰囲気でした。

学びがあるなぁって思ったんです。

 

そうじゃない雰囲気の事故現場が多いんだ。

事故は故意じゃないんだもの、そんなに責めたてなくても良いんじゃない?

仕返しの如く、過剰な賠償や謝罪を求めたりね。

思い返せば、そんな記憶が多くって、印象が強かったからかも知れないけどさ。

加害側の家族が切れてたりね・・・

まぁ良いや。

 

情けは人のためならず

事故現場を多く経験しているからこそ感じるわ。

本能 vs 理性、それは自分の中での課題なんだよね。

だからこそ、これからも活動の念頭に置く。

みんなの幸せがどんどん膨らみますように 🙏

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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