スタッフ佐藤の 『車と無関係かもしれない話』033

スタッフ佐藤の 『車と無関係かもしれない話』

 

第33回 《自動車のサビ》

 

自動車は鉄のカタマリと言われております。

鉄であれば当然サビが発生します。

新車の段階からサビを防ぐ処置をしておけば、その進行はかなり遅くなるのは事実です。

年数が経過した車検で、下廻りが錆びてきたのでサビ止めを希望される方もおりますが、手遅れであるケースもあります・・・

 

その一方で、いくら下廻りやドアの内側を防錆処理してもここは防げないでしょ。

という事例があります。

メーカー保証が切れる頃に、リヤフェンダー内側の重なり部分から塗装を押しのけてサビが膨らんでくるのです。

 

 

走行性能、安全面、低燃費、これに加えて耐腐食性も向上させて欲しいものです。

デザインや性能が進歩しても、フェンダー部分の製造方法が改善されない限り新型車が発売されてもこの状況は続きます。

融雪剤のせいにされますが、他のメーカーはここまで酷く錆びる事はないのですから・・・

 

以上

 

スタッフ佐藤の 『車と無関係かもしれない話』

第33回 《自動車のサビ》でした。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL