【整備屋さん】走らない対策。

走行距離の少ないクルマ に観られるトラブル。

 

ディスクロータ4枚がサビ被害で全滅。

こうなると、研磨修正か交換を強いられます。

 

 

今回は、部材の厚さが充分あったので研磨修正できました。

サビ止め塗装も施して、見違える姿にリフレッシュです。

制動力と安全性を取り戻した ってワケですね♬

 

 

サビの被害はさらに、ディスクパッドにも・・・

 

左が前輪、右が後輪、負担の違いが大きさに表れます。

 

よく見ると、前後共に1枚だけ偏った減り方をしているのが分かります。

 

   一番左が減ってます

 

一番右は基台だけでパッドが無くなってます。

 

原因は やっぱりサビ。

ディスクパッドの摺動に必要な隙間を埋めて、パッドを固定させちゃう。

よくあるトラブルで、” ブレーキペダルを踏んだまま ” な状態だった と言うこと。

そりゃパッドも削れますよね。

このサビの除去は、大事な大事な隙間を調整するケアなので、しっかりと時間を掛けます。

 

 

クルマの使い方として、『 必要以外には乗らない。』 賢明だと思います。

それなのに、こうしたトラブルが起きるのは気の毒としか言いようがありません。

 

せめてもの対策としては、車検か12ヶ月点検の整備機会に確実なケアを施すって事です。

ブレーキ整備は簡単に出来るものではありませんから、どう整備するか?  が大事なのです。

せっかくの車検なんだから時間掛けて整備させてね ってお願いでもあります。

ガサガサ、チャッチャッ、フーフーって 地味な施工に時間を掛けて想いを込めてます。

( 摺動がスムーズなブレーキだと、グリスアップとブレーキオイルの交換のみの施工をさせてもらってます )

当たり前に止まるには整備が重要、お任せ下さい。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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