【保険屋さん】ガードer。

ブロックか何かに単独で擦った様です。

 

 

ガーニッシュだけで済めば良いな と思いましたが、ドアパネルまで損傷が及んでいました。

隠れる部分とは言え、ちゃんと修復しないとガーニッシュをキレイに装着出来ないので、そこそこ修理代が掛かりそうだとお伝えしました。

 

こうなると、保険を行使するかどうか? って話まで展開されます。

(自動車保険・共済に加入している前提です)

 

警察への届け出は済みましたか?

保険・共済会社さんはドコですか?

現在、何等級ですか?

単独事故は補償されますね?

自己負担金の設定はされてますか?

代車費用特約は付帯されてますか?

 

見積りや部品の在庫確認をしながら進めていきます。

が、ほとんどのお客様は保険の加入内容を即答出来ません、仕方ないと思います。

当社で自動車保険を契約されてれば、一気に進むのは言うまでもありません。

そんで・・・  証券がクルマの中に無い。ソコは載せといて欲しいな。

(冗談を言います、)郵便屋さんもクルマに配達してくれれば良いのに。

 

私はクルマ屋さんと保険屋さんのハイブリッドを謳っていますから、この手の処理は早くて正確に近いと思っています。

出来れば避けたい面倒な手続きを、知識が乏しくたって、極力お客様に変わり ストレスを感じない様にお手伝いする準備をしてます。

そして、事故処理経験が商品知識をも詳しくさせますから、どんな保険が適しているかの判断やアドバイスもさせていただいています。

結果として、当社で加入されている方や、証券を見せてくれた方が不安を解消されたケースはたくさん経験してます。

『 事故が起きる前に気付けて良かった 』 なぁんて言葉をいただくことも多いのです。

 

お客様から選択していただくためには、どう在るべきか?  どう成して行くべきか?

そんな自問自答が保険の勉強をするきっかけでした。

私の存在がカーライフにどんな良い影響を与えられるだろう。

そんな想いで取組んでいます。

だから、「 自動車保険の証券を見せて下さい、あんしんを確認しましょう 」 と言っています。

 

今回のお客様は保険を行使しませんでした。

ソコにも私の意見が入っています。

保険を使えば売上は伸びる、でも私の本当はそうじゃない。

それも大事な大事なカッコつけ。

企業努力な部分でも喜んでいただきましょう ♬

 

翌日、証券をご持参いただき内容を確認させていただきました。

即修正させるべき1か所の指摘と、改善をお勧めしたい1か所のご提案、ご家庭に在る全台数分の保険証券と照らし合わせて総合的に検証したい旨と併せてお伝えし、 あんしん確認を結びました。

20分程度の解説でも、『 自分でも詳しくなった気がする、興味を持てました 』 とおっしゃっていただけました。

やっぱり補償内容は難しい、だから分かり良い保険料にフォーカスして 「 安く安く 」 って欲求しちゃっていたそうです。

安心した上ではじめて経済性を模索する、保険選びの大事さに触れていただけて良かったです。

簡単じゃない活動ですが、躍動したいとあらてめて思ったのでした。

 

今後も安全運転よろしくお願いします。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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