【整備屋さん】頼りすぎ?。

メータパネルのチェックランプが3つ点灯してる

了解です。

横滑り防止とかブレーキの絡みに異常があるみたいです。

「(どんだけ不具合抱えてんだろう・・・)」  って覗いてみると、センサー付近がビスケット状に。

 

 

コネクターを触ってみると、サクっと抵抗もなく外れ、結局はハブベアリングごと交換が必要なレベルでした。

サイドブレーキ内蔵タイプのため、それなりに手間が掛かりました。

 

 

 

サビの具合に驚きながらも、結局はセンサーひとつでチェックランプが総消灯 ♬

センサーの存在感って言うか、役割多過ぎのワリに朽ちやすい構造じゃないだろうかって話。

 

センサーがタイヤ4輪の回転数を拾う。

それをコンピュータが判断して、車体の動きに微細なコントロールを与える。

これも、いわゆるヒューマンエラー(人間のミス)対策の意味合いを大きく含んでいるでしょう。

あくまで もしも に機能するものであって、日常では活躍させたくないですね。

(〃≧∀≦)ゞ  ニンゲン vs センサー ♪

その もしも のためにガッツリ修理させていただきました。

 

そして一言付け加えます。

どんなに高性能なセンサーとか電気仕掛けのアイディアを搭載したクルマだと安心を感じていても、空気圧をはじめとした定期的な点検整備で、ブレーキなどの基本的な構造が機能している事を前提としてください。

安心・安全を継続させる意識も大事だって話ですね。

是非、われわれをご利用下さい。

少しでも多くの事故が減りますように。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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