注意にも限界はある。

クルマ屋さんと保険屋さんのハイブリッド、

損保プランナーの さのりです。

 

嫌悪感が強烈なニュースを目にしました。

『 赤信号でも行ってやろう 』

容疑者の言葉らしい。

※ イラストはAIに作ってもらったものです

 

 

親子が尊い命を失う事故に遭ってしまった。

青信号の交差点を通過しているだけだったのに。

そして容疑者の、その言葉。

だから事故じゃなくて故意、事件だって思う。

 

社会の安全とか安心って、みんながルールを守ってるから成り立っているはず。

道路上もそうだ。

自分のために、みんなのために、信号機も法定速度も守って道路を利用しているのに。

その暴走車両の出現を誰が予測して走れるのか?

 

憤りを抱くと同時に、今一度道路を利用する者として安全を考えます。

法定速度の根拠ってなんだろう?

信号機の色、黄色はどう設定されているか?

被害者やそのご家族の気持ちを想像しよう。

お帰りなさいって言葉のぬくもりを噛み締めよう。

自分から積極的に交通安全にを探求しましょう。

 

みんなの幸せがどんどん膨らみますように 🙏

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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