心構えの再確認を🔰。

クルマ屋さんと保険屋さんのハイブリッド、
損保プランナーの さのりです。

 

追突してしまい、エアバックが開いたクルマです。

安全運転啓発として使用許可をいただきました。

 

 

エアバックが展開するような事故の当事者になる。

ジブンゴトとして想定することが出来ますか?

 

当事者にならないような運転ってどんな運転か?

被害加害は別として、当事者になってしまった時、どう行動すれば良いのか?

事故から解決まで、どんなストレスに襲われるか?

事故処理、過失判定、損害賠償、車両代替え、保険手続き、職場等関係者への挨拶、警察や家裁への出頭、罰金等処分、他。

当事者にならなければ分からないコトって多いです。

 

エアバック展開後の火薬のニオイだってそう。

五感に残る記憶がなかなか消えないのは、当事者を経験している私も良く知っています。

だから、当事者なんていない方が良い、運転の安全を尽くして無事の帰宅を続けてほしいのです。

 

事故はどちらか、もしくはどちらにも原因があったから起きたのだと思います。

認知・判断・操作なんて言いますが、その前の心構えが大前提で大事なのは間違いないですね。

一人ひとりが主人公として道路上の安全を築ければそれが、お互い様の安心になる。

そしたら、クルマも喜ぶと思うんだよな。

 

みんなの幸せがどんどん膨らみますように 🙏

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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