停止線の位置に意味。

クルマ屋さんと保険屋さんのハイブリッド、
損保プランナーの さのりです。

 

一時停止にまつわる話です。

 

見通しの悪い交差点なら尚更に?

一時停止出来てないクルマを視ますね。

・・・棚の上から失礼します。

 

     一時停止先で停まった場合。

 

      一時停止出来てない場合。

 

その不停止が起因して、チャリが後続車と接触した。

充分に想定出来ると思います。

一時停止線の位置に込められた意味を考えましょう。

 

一時停止するべきクルマとして接触していなくても、不停止が原因であれば当事者です。

是非、潔白を主張できる運転でお願いします。

 

そしてもう一つ。

 

 

不停止 VS 内回り。

これは先を急ぐ者同士に起きやすい形態でしょうね。

このシーンから更に、2輪絡みな二次事故も想定出来てしまいますよね。

 

警鐘がうるさくなってしまいました。

巨大で鋭利なブーメランにならない様に、私自身も積極的な安全運転を励行しようと思っています。

ゆとり有る運転は不都合を遠ざけてくれるはず。

みんなで少しずつ、ゆとりを提供してみましょう ♬

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL