ワクワク、沸く。

エンジン整備の話です。

 

たま~に、非接触式の温度計を使うケースがあります。

 

    シリンダブロック 104℃

 

各シリンダー周辺の温度差で燃焼具合を診断するって方法です。

冷却水系の整備でも使います。

体温測定には使ったことが有りませんが、おそらく参考には成るでしょうね。

まぁ良いや。

 

先日、いたずらにアチコチ測ってて気付きました。💡

エンジンマウントって言う、エンジンの振動を抑えるためにゴムを用いた部品が有るんです。

更に ゴムって、ルフィ vs エネル でも分かるように電気を通しませんね。

そしたら更に、断熱の効果も有ったんですね?

(〃≧∀≦)ゞ 知ラナイノ 俺ダケ?

 

      エンジン側 50℃

 

      ボディ側 35℃

 

分かりづらいですね・・・

赤い点(計測ポイント)をゴムの上下に置いてます。

比べると約15℃差です。

 

夏場、エアコンの吹出口が 外気-15℃ ったら相当冷たく感じます。

地味だけど、そのくらい大きな役割も果たしていたってコト ♬

 

絶縁性も断熱性も朽ちることはないはずです。

第一目的の振動吸収に付加された性能がこんなに恩恵を発しているなんて驚き。

ツールも本来の目的以上に使いこなすには、遊んでみるコトなんだな~って思いました。

普段から遊んでますけどね ♬

更なる発見が生まれる予兆にワクワクです。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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