【整備屋さん】全員ライダー。

シートベルトの受け側には、スイッチが仕組まれています。

 

 

ココが故障すると、たとえシートベルトをせずに走行しても一切警告が起きません。

ピカピカせず、ピーピーも鳴りません。

 

 

ちなみに故障してると、車検は NG です。

 

SUZUKI の一部車種でここが故障する例があるらしく、今回 無料で交換出来ました。

ピカピカピーピーに戻ったと言うことです。

 

『 ちょっとソコまで 』も見過ごさない警告・・・

そう考えてみると、配達業でストップ&ゴーを繰り返す方々にはわずらわしいでしょうね。

 

ただ、自分が 10km/h で走行してても、対向車が 30km/h でぶつかってくると 40km/h の衝撃。

この 40km/h のケースでは、計算上 体重の30倍のエネルギーが掛かるそうです。

事故に遭われた方が 胸部に痛みやアザ、骨折 などを被られるのは、それだけベルトに押さえつけられた。

つまりは、ベルトが無いと どこまで吹っ飛んでいくか分からない、ってコトで・・・

後部座席の子供が車外に投げ出される なんて言うのも理解出来ます、想像は嫌ですが。

 

『 ちょっとソコまで 』も見過ごさないワケが分かりますね。

警告の有る無しに関わらず、自分の命や生活を守るために、カチャッとベルトを締めましょう。

(〃≧∀≦)ゞ ヘンシンハムリ ♪

 

事故がない前提で運転してますけど、毎日どこかで起きてます。

安全運転の徹底をお願いします。

ん~、カッコいいベルトってないかなぁ?

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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