【鈑金塗装】余裕はDIY。

ありふれた単独事故の修理。

車道から歩道を横切って、とあるお店の駐車スペースへ左折進入しようとして起きたのだそうです。

 

物理的に変わりようのない過去は受け入れて、この過去にどんなフレームを掛けて前向きな糧にするか。

望まない出来事に肩を落とす運転手さんと どうコミュニケーションするべきか?

そんなトコまで気に成るのですが、今回は引っ掛かった部分が有って、助手席の友人から「大丈夫だよ、行けるっ」と急かされたって証言です。

 

ご自身は歩行者や自転車の巻き込みに注意注視していたのかも知れない。

もしくは何か別の注意注視を優先したのかも知れない。

でも結局、クルマを操作する運転手さんの責任だから、進行方向の視認を委ねるのは避けるべきでしょうね。

 

自動車の運転には、たくさんの危険と責任が伴います。

”軽自動車”だって象さんくらいの重量があるのだから、軽いワケではない。

そして、ぶつからない前提で運転しますけど、毎日どっかで事故は起きている。

今回のお客様は徐行中で、損害と修理費用が少なくて まだ良かったけど・・・

 

注視・視認するにもそうだし、衝突のエネルギーを少なくするためにも、ポイントはスピードで、そのスピードを抑えれるのは、心の余裕。

「時間はありますよ、広めの車間距離と安全運転に感謝です。」って、

コメンタリードライブをしたり、ドラレコを付けて自分に緊張感を持たせるとか、安心・安全運転する環境を自分で作る意識、それに尽きるのではないでしょうか。

気付いちゃった事を今後、トークに織り交ぜようと思います。

 

それにしても、樹脂パーツが増えましたね。

このクルマのフェンダーパネルもそうでしたが、プラモデルみたいな印象です。

修復・修理も普通に出来たし、安く治せたから、せめてもの慰めに成れば良いな。

(樹脂だからパキッと欠けたり削れます)

自動車修理では、素材や工法において変化が起きていますが、対応は出来て居ると思います。

社会では〇〇ハラスメントなんて感情・環境にも変化が起きていて、人間関係の修理・回復は難しいんだなと思っています。

生きる目的を日々更新するためにも、柔軟に前向きに、視界を拡げて挑戦を続けようと思います。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

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