髙橋しょっつる屋さん の宣伝です。

お世話になっております、さのりです。

 

ここでは、恩師の商品を宣伝させていただきます。

 

【 浜しょっつる  120ml  税込み 850円 】

 

 

魚醤ですね ♬

能登のいしる、香川のいかなご醤油と同じく発酵させたものです。

 

鍋のイメージが強いと思いますが、私のお勧めはパスタです。

オリーブオイルとの相性が良いので、茹で上げたパスタにオリーブオイルとしょっつるだけでも美味しいです。

ペペロンチーノの隠し味ってのも良かったです。

恩師がお勧めするのは、お米3~4合にコーンの缶詰と大さじ3~4杯のしょっつるを入れて炊くだけ。

これもまた美味しかったですね。

他にも、塩系のカップラーメンに追いしょっつるで風味が増すとか。

卵かけご飯の醤油に代えて、しょっつると黒胡椒をかけるのも良かったです。

どれも手軽に味覚を喜ばせる方法ですね。

 

炒めものや煮物の調理でも、塩コショウや醤油の代わりに使えます。

逆に魚系に使うとブツかるかも知れないですね。(主観です。)

 

仕込みの風景です。

さかなの選別をしてるのかな?

 

 

こうしてていねいな手作業で作られるから美味しいのでしょうね。

113年の歴史だそうです。

伝統を引き継ぎながらも向上心を惜しまず愛される作品を追求する。

変えない大事と変える大事、の難しいトコロだと思います。

 

 

【 はたはた たきこみご飯の素   税込み 700円  】

 

 

お米2合と一緒に炊くだけ。

たしかに主食なんですが、お酒好きな私には肴にも成ると言えるほど深い味わいです。

男性なら2合をペロッと食べちゃうんじゃないかな?

浜しょっつるを足すと3合炊いてもイケそう。

 

これは、恩師の娘さんが撮ってくれた完成画像です。

味覚の記憶が口の中をイタズラします・・・

(〃≧∀≦)ゞ ホッペ シュワシュワ ♪

 

 

茶碗は女性用だと思います。

はたはたのサイズは個体差がありますので予めご了承ください。

 

先日は弊社のお客様が、知り合いへの贈答品として郵送してました。

伝統ある地元感やオリジナリティはもちろん、実際美味しいし。

贈り物にも相応しいと思います。

 

お問い合わせは文末の恩師連絡先まで。

代わりにさのりでも良いですよ。

 

~ 以下は、浜しょっつるに添付されている説明書を転記しています。~

浜しょっつる(魚醤油)

髙橋しょっつる屋は、明治40年(1907年)から秋田市浜田で秋田名産の『 しょっつる 』を製造しています。

しょっつるは、塩漬けした魚を熟成してつくられた魚醤油です。

「 はたはたのしょっつる鍋 」が県内外で知られていますが、そのほか、様々な料理に使うことができます。

” 浜しょっつる ” はこれまでの伝統製法を引き継ぎつつ、旨味を高めた新商品です。

どうぞご愛顧くださいますようお願いします。

なお、稀に白い沈殿物が発生する場合がありますが、これは魚の成分なので品質に変わりはありません。

 

〈 調理法 〉

☆しょっつる鍋:だし汁をつくり、魚(はたはた、タラ等の白身魚)・しょっつるを入れ、煮立ってから野菜・豆腐・コンニャク等を入れる。

*魚に代え鶏肉やエビ、ホタテなどを入れるとしょっつるスープになる。

 

☆いかのしょっつる焼き:いかを食べやすい大きさに切る。

フライパンを熱し、バターをいれ、いかを炒める。

しょっつるを加え、こしょうで味を整える。

*お好みでアスパラやピーマンなどを加えても良し。

焼きそばやパスタの麺を加えると主食になる。

 

☆鶏肉と長ネギの炒め物:一口大に切った鶏肉におろし生姜、しょっつるとお酒(2:1程度)に30分~1時間程度漬け込む。

(漬け込み過ぎると塩辛くなるため要調整)長ネギを3cm大に切り、鶏肉と一緒に炒める。

*唐揚げの下味として漬け込んでもよし。

 

☆隠し味として:塩や醤油味のスープ、トマトなどの野菜スープ、うどん、パスタ、ラーメン、野菜炒め、お吸い物、和え物等の料理の隠し味として使うこともできるのでお試しください。

 

株式会社 髙橋しょっつる屋

高橋 信一 090-9039-0923