今は能力が足りない。
クルマ屋さんと保険屋さんのハイブリッド、
損保プランナーの さのりです。
いやいやいや 💢 、って思った時の話です 📖
お客さまが事故に遭ってしまいました 💦
相手車両がコチラの車線に突っ込んできたのです。
ならば、センターラインオーバーでしょうよ ✋️
・当時、凍結路面でした
・A車のドラレコ 🎦 にはスタック車がバックランプを点灯させたのが視認できている
→ にも関わらず、Aは減速をせず、右横を通過しようとしてスリップを起こしている。
・BはAのスリップに気づいて、衝突を避けようと左に緊急避難し、雪壁に衝突している
※ Bの速度は法定速度程度であった。
※ 交差点内で対向車側にはみ出してくる運転の、予測を求めるのは常識なのだろうか?
→ 性善説って機能しないのかな。
以上の要素から、無過失を主張しました。
だってセンターラインオーバーに該当するもの。
対して相手側保険会社が出した回答は 30:70 。
・・・ B車に30% の責任割合を訴えてきたワケ ✋️
(ΦωΦ)m 信じられない 🐾🐾🐾
雪道だからセンターラインが見えない、は?
B車にも避ける責任はある、は?
弁護士に相談しても無過失はないと思います、は?
💢 なんか何かを押し付けられている感じがした。
交通事故に慣れてない方ならば、受け入れるかもね。
事故現場では、A車運転者が警察官からずいぶんとお叱りを受けていたのを憶えてます。
B車として道路構造上、それ以上避難できない環境であったコトも確認できています。
凍結路面で交差点手前から減速せず反対車線をライン取りして走行しスリップし衝突事故を起こした。
その運転者の責任が70%な、なんで?
私の解釈をたくさん書いて、私がA車側の保険担当者だとしても同じ判断をしますと書いて、送った。
交通事故が起きてしまったら、1日も早い円満解決を望むのが事故の当事者さん心理でしょう。
それにはすべての当事者の納得が必要で、違和感があっても絶対値が近ければ妥結も早いのだ。
綱引きじゃない、安心できる着地点 🎯 を探すのだ。
経験則でそんな風に思っています。
当事者の車両双方にドラレコ 🎦 が着いていて、2面的に解釈できる案件でした。
にも関わらず、よな。
もっと勉強して、本当の解決に落ち着かせられる能力を身につけたいって強く思った。
無過失を主張し続けたのは、無過失にしたかった気持ち以上に、本当を知りたかったからです。
信頼関係って築いたつもりでも簡単に崩壊するよね。
われわれがそれだけお客さまの方向を向いているって、保険会社に分かってほしいな。
事故に遭わない運転って、どんな運転かな?
事故以降、頼れる人ってどんな人かな?
事故の想像なんて誰にも嫌でしょうけど、ジブンゴトとして心構えを整える大事はあるね。
もっと貢献できる自分になろうって思ったわ。
みんなの幸せがどんどん膨らみますように 🙏
みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/






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