7歳プラス運転者歳。

みんなの安全を願う自動車整備士、さのりです。

 

おとなもでしょ?  って思った時の話です 📖

 

歩行者の事故では 👒 7歳が最多なんですってね ✋️

小学校に入学すると、興味や行動範囲が大きく変わるだろうから、致し方ない部分もあるでしょう。

「 ドコに注意して道路を利用すれば良いか? 」

物心が付いて数年でしょ?

交通ルールってどの程度、把握できるのだろう?

そして、そこら辺を歩いているおとなは見本になっているのだろうか?

そんな風に思ったのでした。

 

 

クルマを運転する側として考えてみた ✋️

・ こっち 🚙 が青信号なら、進んで当然。

・ クルマの音に、人は気づくはず。

・ 垣根、植え込みから人が出てくるはずがない。

・・・、なるほどねぇ 💦

自分の常識には、飛び出しを含めた突飛な行動ってのが想定として薄い 💦💦

そりゃ好奇心の詰まったこどもに対応できねぇな ✋️

 

クルマが真ん中、歩行者は端っこ 🚶 。

世の中では当然な、おとなには分かり良いルール。

ってより、経験則なんだろうねぇ。

物心が付いて数年の、経験の少ない、道路を利用しはじめたばかりのこどもには厳しいな。

 

 

つまり・・・、

7歳の事故、の対象になる得るクルマも運転の安全を更新徹底するべきなんだな 💡

しかもその事故件数を見ると、

「 こどもの違反なし 」

が4割超えでもっとも多かった 🔎

4割のこどもに責任がなかった、ってコト?

7歳が多い、って聞けば7歳がもっとも違反しているみたいに聞こえたけどね。

そうじゃないかも。

 

道路を利用する者が安全を探求する。

事故減少に大きく効果するのは、クルマの運転者の頑張りなんじゃないかしら?

さて、このデータをどう活かせるでしょうか?

みんなで考えましょう ♪

 

こどもの視界を思い出したい方へ 👐

チャイルドビジョン

 

みんなの幸せがどんどん膨らみますように 🙏

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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