事情付き1位指名。

クルマ屋さんと保険屋さんのハイブリッド、
損保プランナーの さのりです。

 

セカンドオピニオンとして参加した自動車保険契約。

縁故があって他に入るけどアドバイスは欲しい、と。

とある共済さんでの契約なのですが、賠償と人身傷害はこっち、車両保険はあっち。

そんな契約の仕方も有るのですね。

へぇ。

 

どこかこう、責任感の希薄さみたいなのを感じちゃう。

まぁ良いや。

 

 

会話してる途中に気付きました。

お客様は保険契約の内容が事故のどの部分に機能するか、いまいちご存知なかったのです。

そうなるとリアルケースで説明しますよね。

そして、私の理想を汲んで契約をされたお客様は、そこで保険の安心を感じてくれました。

安心を感じるタイミング・・・

これは何より私が信頼されている、と喜ぶべきなのだろうか?

まぁ良いや。

 

不安や不足は正直にお伝えします。

結果的に補償を増やしてくれたのは、安心を求めてくれた証だと思います。

そう、自動車保険は安心を求めて欲しくてご案内してるんです。

事故に遭ってしまって不安や不幸ばかりを感じてしまうようであれば、説明する側にも責任があるはず。

そんな想いを持ってお話させていただいています。

経済性はそれらを踏まえて考えましょう。

だって、事故で家計が破綻したら何のための保険か分からない。

保険が助けてくれるのはお金の部分です。

時間的・社会的なストレスだけでも苦しくて潰れそうになるのにね。

 

そして、

『 そうだよね、安全運転が大事なんだよね。』

そんな風に感想を言ってくれると安心します。

さらに不都合を遠ざけた気がするから。

 

他社でも構わないのです。

真っ先に頼ってくれるのが自分なら。

ホントは任せて欲しいんですけどね~。

 

みなさん快適なカーライフを (o’∀’o)/

 

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